ガラホの料金、docomo(ドコモ)、au、ソフトバンクの発売日は?

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先般、KDDIからガラホの発表がありました。

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ガラホとはガラケーの形状でありながら、
アンドロイド搭載と、スマートフォンの能力を持ち合わせた
ニューフェイスです。

auからの発売日は2月下旬を予定しているとのこと。

これまでスマートフォンのセグメント別の機種でもドコモ、
ソフトバンクはらくらくスマートフォンをすでに発売済みですが、
auが最後発という状況です。

KDDIの田中社長はマスコミの質問に対して満を持しての発売であり、
販売に自信を持っているという回答です。

今の日本の社会では60歳以上のスマートフォンの需要は
まだまだかりとれていません。

ガラケーの60代以上の買い替えに関しては
各キャリアともらくらくフォンで刈り取れていますが
スマートフォンに関しては同じような状況になっていないのです。

ちなみに先行して発売しているdocomo(ドコモ)やソフトバンクは
らくらくスマートフォンでお得な料金設定をしています。

わたしも60代後半の両親にらくらくスマートフォンを買い換えるように
促して今は立派に使いこなしています。

といっても使っている機能については
ガラケーのらくらくフォンの時とそれほど大きく変わっていません。

通話、キャリアのメール、ウェブブラウジングが中心です。

変わったことといえば、タッチパネルを触ることができるようになったこと、
孫とテレビ電話を楽しむことができるようになったこと、

そしてLINEが使えるようになったことくらいです。

逆にこうしたむかしから使っている機能に
新たな機能が使えるようになったことで便利さを享受しています。

さらにらくらくスマートフォンになったことで
使いやすくなったというほどです。

ですからauから発売されるガラホに関しては
らくらくスマートフォンを使っているユーザーに関しては
もっと抵抗なく機種変更をできるのではないかと予想されます。

もちろん、料金体系やセールスプロモーションによって
需要の左右はあるかもしれません。

しかし、最後発ということで料金的にもメリットがあることは
間違いないと予測されます。

そもそも、ガラホの形状が通常の折り畳み式の携帯電話というところからすで
にらくらくスマートフォンを使っているユーザーには
抵抗がないと思われます。

今発売されているらくらくスマートフォンは形状が
スマートフォンというだけでいまだに
抵抗があるお客様が多いとされています。

以上のことからどこのキャリアにおいても
今、需要をかりとれていない高齢層、らくらくスマートフォンのユーザーを
どんどんかりとれる時代が来るのは間違いないと思われます。

端末の選択肢が増えていくことも
その流れを促すことになっていくことになるでしょう。

ソフトバンクからの発売は分かりませんが・・・

auから2月下旬に発売されたAQUOS K SHF31
そして時期モデルのAQUOS K SHF32

ドコモからは・・・
ARROWSケータイ F-05G
AQUOSケータイ SH-06G
が夏モデルとして発表されています。

ガラケー世代での需要は見込めそう。